土ぼっくり風味の遮光器土偶(大)

サイズ 高さ約9センチ 幅約7.5センチ

縄文時代の土偶といえばこの遮光器土偶を思い出す方も多いはず。
北方の狩猟生活をする人たちが雪原で狩りをするときに使用するサングラス(遮光器)に似た装束なのでこのように呼ばれます。
実際にはどのような理由でこういう土偶が作られたのか不明です。
とても大事なものとして扱われたものであることは間違いがないようです。
古代の縄文人たちはどのような思いでこの土偶を眺めていたのでしょう?

本物の遮光器土偶は足が細いため自立できませんが当工房のものはほかの土ぼっくりと同じように3本足になっているので自立できます。
複雑な形ですが、型にはめて作ったりしていません。見た目以上に手がかかっておりますんです(^-^)
不思議な造形に癒されてみませんか?

このタイプの遮光器土偶のほかに、シンプル版の遮光器土偶(小)もあります。合わせてごらんください。

※作品はすべて作者の手づくりです。個体ごとに微妙にデザインが違います。あらかじめご了承ください。
※※商品画像4番目は大きさ比較のものです。販売価格は土偶(大)1点のものです。
販売価格
3,800円(税込4,104円)
購入数